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Rリーグ第3節が終わりました

こんにちは。

本日は2016年後期Rリーグ第3節でした。八丁堀にある雀荘「柳」さんでの開催。

同卓者は
水崎海来さん
知念毅さん
高橋怜也さん
小宮悠さん
の、私含め計5名でした。

結果から申しますと・・・

後期3節

▲47.8(´・_・`)

着順は、1、4、4、3という逆連対フィーバーな成績でした。

ちなみに、2半荘目の↓の聴牌逃しから麻雀の神様に見放されたが如く、ツモと配牌がひどくなりました。

34567p12345789m ツモ4m ドラ4m

この手牌で私は何を切ったと思いますか?
というか皆さんなら何を切りますか?
(東3局、点数状況フラット、子)

こんなの何切る問題以前かと思いますが、大多数の人が5s切りをすると思います。
立直、平和、ドラ2。ツモってもロンでも満貫。ツモの場合は裏が1枚でも乗れば跳満。

打点、十分ですよね。
点数状況も平たいなら、ここでリードしたい局面です。


そんな良い手牌なのに、私は4mをツモ切りしたんです。
なぜかと言うと、「萬子の一気通貫」にばかり目が行ってたからです・・・。

切った後に「ドラだった・・・」と気付くという、最低な失敗をしました。


その結果、サクッと流されてその局は終わり。
私が5m切り立直をしていたら、さあどうなっていたのでしょう。

369p待ち、良い待ちだったなあ・・・。



と、後悔しても反省してもやり切れないし、自分が不甲斐ないです。
雀荘での本走でも、たまにドラを見逃してしまう時があります。

集中できていない、というか集中する場所がおかしいのでしょう。

こんな失敗、リーグ戦でしているようではまだまだ超未熟者です。


家に帰ってきて、すぐにこのブログを書いているのですが、
帰宅途中、夜空を見上げながら「強くなりたい」という気持ちが押し寄せてきて、涙が出そうでした(つω-`。)


麻雀、大好きです。
負けても勝っても、とても楽しいです。
RMUに入って、雀荘で働いて、麻雀を仕事にしたいと思って今があります。

でも私の努力はまだまだ足りません。
周りの強い人を見ていると、本当にそう思います。


ひとまず今日のブログはこのへんにしておきますが、
先月書いた「課題」が達成されたかどうかの話は明日にでも書きます。


RMUのアスリートの皆さん、今日はお疲れ様でした。
そしてブログを見て下さった方、長文を読んでいただきありがとうございました。

それでは。
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Rリーグ2016後期第2節

こんにちは。
最近暑かったり寒かったり、寒暖の差が激しいですね。
体調管理に気を付けていきたい今日この頃です。人間は体が資本です(すぐ風邪ひく私)。


さて、本日「Rリーグ 2016後期第2節」が神楽坂にある雀荘「ばかんす」さんで行われました。
私にとっては初となるリーグ戦。ある意味デビュー戦でした。

初参加兼、RMU入会後初めて会員の皆さんと麻雀を打つにあたって、先輩方から色々ご教授いただきました。
マナーの面、対局中のミス(セットで打っている時の癖が顔を出す時があります・・・)等、自分では気づかないところを指摘していただき、改めて「人に見せる麻雀」をすることの難しさを実感しました。

リーグ戦の内容については、
まず、着順は2333という苦いデビュー戦となりました。

以下、今回の考察。


ほとんどの局で配牌、ツモ、塔子選択に恵まれ、聴牌まで到達できることが比較的多かった。
出あがりできる1翻~2翻役については、状況に応じてだが、基本的にリーチをかけることにした。
あがった役の最高点は「立直、一発、ツモ、平和」1,300、2,600の一本づけで1,400、2,700。
同じ5,200点のあがりに、東ドラ2があった(黙)。

放銃に関しては、いつもより多めになってしまった。
特に、黙っている相手に対しての放銃が目立った。

一番悔やまれる放銃は、40,000点を越える1位で迎えた南3局(子)、上家からの7巡目あたり(曖昧で申し訳ない)にかかった立直に一発で振り込んでしまったことである。

その時の手牌(①がピンズ、一が萬子、1がソウズとする)

②③④二三四五六七七567 ツモ③

このタンヤオ平和、1位としては立直をかけるつもりはないので、上家からの立直がかかる2巡目前あたりから黙っていたのだが、さてどうしたものか。

上家の河を覚えていないのが非常に情けないのだが、現物としては四のみが通せる形だった。
その上、四の2巡前に一を切っていた。

ヒントも少ない(私的)上に、1位だから押したくない・・・。

そう思って切ったのが七だった。

しかしこれが一発ロン。上家は親だった為、立直一発一盃口ドラ2で12,000点の放銃となってしまった。


今回、この放銃だけは絶対に避けられたものであると考える。

1、1位だから押したくないというのであれば、まず四から切って降り打ちするべきだった

2、安牌が無いに等しいが、上家の親も流したい。黙ってあがれるタンヤオ平和、七切りは「押したくない」という気持ちと「流したい」という気持ち、どちらをとっても選択するべき牌ではない


なので、ここではツモってきた③をツモ切りするor四で降りるのどちらかしかなかった。
この判断ができなかった結果、1位から3位への転落。一番ひどい負け方である。


以後、このような局面になった時の為にしなければいけないことは

1、自分の押し引きのラインを明確にする

2、河読み(相手の待ち牌推測)の練習


かと思う。
セットで楽しく打つ麻雀ではなく、順位を競う競技麻雀であることを今一度頭に叩き込まねばならない。


今日、唯一褒められる(と言っても意識が低いが)点は、4位をとらなかったことぐらいか。
再来週の第3節に向けて、今回の反省を中心に勉強に励む。


以上、今回の考察。


長文にお付き合いいただき、ありがとうございます。
皆さんなりの意見等ございましたら、是非コメントをくださいませ。

明日、これからの課題等の詳細を書きたいと思います。

そして次回のリーグ戦は11月5日(土曜日)です。
引き続き、よろしくお願いいたします(^-^)/(^-^)/
プロフィール

福丸るり

Author:福丸るり
RMUアスリート所属、福丸るり(ふくまる るり)と申します。
日進月歩の精神で麻雀に真摯に取り組みます。

ちなみに、中身が昭和で年齢を信じてもらえない27歳(平成2年生まれ)です。



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